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挨拶から始めよう 〜明るい職場は「おはようございます」から〜 椎名社会保険労務士事務所
一日のスタートに「おはようございます」
私たち椎名社会保険労務士事務所では、企業の労務環境の整備や職場改善のお手伝いをさせていただく中で、「挨拶」の力に着目しています。
職場での「おはようございます」という一言が、どれほど大きな影響を与えるかご存じでしょうか?
朝の一声が、空気を変え、雰囲気を変え、人と人との関係を変える——それが挨拶の持つ力です。
挨拶は“空気”を作る職場のインフラ
職場内で「挨拶が交わされていない」「目も合わせずに始業する」そんな状態では、いくら制度を整えても“人間関係”という基盤が弱くなります。
一方で、「おはようございます」「お疲れさまでした」「ありがとうございます」といった基本的な言葉が自然に飛び交う職場では、
・コミュニケーションが活性化される
・ミスの指摘がしやすくなる
・チームワークが良くなる
・職場の雰囲気が明るくなる
といった良い循環が生まれます。
これは、建設現場でも、医療機関でも、JAの経済部門でも共通です。
経営者や管理職の“挨拶力”が鍵
現場の空気を変えるには、上司・管理職の挨拶習慣が重要です。
上司が無言で席に着く職場と、
「おはよう、今日も暑いね」「昨日の報告ありがとね」と声をかける上司がいる職場とでは、
部下の心理的安全性がまったく異なります。
当事務所が研修でご支援している企業でも、「管理職が先に挨拶する文化づくり」から始めて、職場が劇的に変わったという例が数多くあります。
挨拶の習慣化には“環境づくり”を
「恥ずかしい」「忙しくて余裕がない」という声もあるかもしれませんが、挨拶は習慣化と環境づくりで変えられます。
たとえば、
朝礼で元気よく挨拶の練習をする
「ありがとうカード」や「挨拶ポスター」を設置する
挨拶できた人を表彰する
挨拶を意識するキャンペーンを月1回開催する
といった取り組みが、企業規模を問わず有効です。
挨拶は“誰でもできる職場改革”
制度や評価の見直しは時間も手間もかかりますが、挨拶の見直しは、今この瞬間からできる職場改革です。
「おはようございます」
「お疲れさまでした」
「いつもありがとう」
これらの一言が、職場に笑顔と連携を生み、
安全にも、定着率にも、業績にもつながっていきます。
最後に:今日から始めてみませんか?
「まずは自分から挨拶をしよう」
「相手の名前を呼んで挨拶しよう」
そんな小さな一歩が、職場全体の変化のきっかけになります。
椎名社会保険労務士事務所では、“挨拶・笑顔・ありがとう”をキーワードにした職場改善支援や研修も行っております。
「職場の雰囲気をよくしたい」「社員同士のコミュニケーションを活性化したい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
笑顔で交わす挨拶が、明るく元気な職場をつくります。
さあ、明日からではなく——今日から、挨拶を始めましょう。
障害年金請求代行という選択肢 〜安心を届ける専門家のサポート〜 椎名社会保険労務士事務所
障害を負ったとき、多くの方が将来への不安や生活の悩みを抱えます。そんなとき支えとなる制度の一つが「障害年金」です。しかし、実際に請求するとなると、書類の多さや手続きの複雑さに戸惑われる方が少なくありません。
「本当に自分は対象になるのか」
まず多くの方が疑問に思われるのは、「そもそも自分が障害年金の対象になるのか」という点です。障害年金は、病名だけで判断されるわけではなく、「日常生活にどの程度支障があるか」が重要な判断材料となります。
また、初診日の確認や保険料納付要件もポイントになっており、思っている以上に「専門的な視点」が求められます。
ご本人だけでの手続きは負担が大きい
例えば、医師に書いてもらう診断書一つとっても、年金制度に精通していなければ適切な内容を依頼することが難しいこともあります。
さらに、「病歴・就労状況等申立書」など、ご本人がご自身の病歴を詳細に記載する書類もあり、精神的にも大きな負担となります。
専門家によるサポートで不安を安心に
椎名社会保険労務士事務所では、障害年金の請求代行サービスを通じて、障害を抱える方とそのご家族に「安心」を届けるお手伝いをしています。
初診日の確認
保険料納付要件の確認
診断書内容のチェックと医師への依頼文書の作成
病歴・就労状況等申立書の作成支援
日本年金機構への提出代行
審査対応・不支給の場合の対応アドバイス
これらすべてを、わかりやすく、丁寧にサポートいたします。
こんな方はぜひご相談ください
うつ病・統合失調症・双極性障害などの精神疾患で長期間の療養をしている
脳梗塞やがん治療の後遺症で日常生活に支障が出ている
事故や病気で身体に障害が残ったが、どこに相談していいかわからない
以前不支給だったが、再チャレンジを考えている
障害年金の受給は、生活の安定だけでなく、「自分が社会に認められた」という心の支えにもなります。
椎名社会保険労務士事務所が選ばれる理由
千葉県匝瑳市を拠点に、地域に根ざした支援を行っている当事務所では、**「お一人おひとりに寄り添う対応」**を大切にしています。
また、単なる書類代行ではなく、「ご本人の人生をともに歩む気持ち」で、障害年金の請求をサポートしています。
まずはお気軽にご相談を
障害年金は、ご本人やご家族の未来を支える大切な制度です。「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなご相談でも大歓迎です。
あなたの不安を、安心に変えるお手伝いを。
椎名社会保険労務士事務所が全力でサポートいたします。
年次有給休暇をもっと活用しよう 〜働きやすい職場づくりの第一歩〜 椎名社会保険労務士事務所
近年、「働き方改革」の推進により、企業における年次有給休暇の取得促進が一層求められるようになっています。
2019年4月からは、使用者が年5日の年休を労働者に時季指定して取得させる義務も課されました。
しかし、現場ではまだまだ「休みにくい空気」「忙しくて取れない」という声も聞かれます。
私たち椎名社会保険労務士事務所では、企業が抱えるこうした課題に寄り添いながら、年次有給休暇の取得を促進し、社員の働きやすさと企業の生産性向上の両立を支援しています。
なぜ有給休暇の取得が大切なのか?
年次有給休暇は、労働者が心身の疲労を回復し、より良いパフォーマンスを維持するための制度です。適切に取得されないことは、従業員の健康面だけでなく、企業のリスク管理にも影響を及ぼします。
過労やメンタルヘルス不調の防止
仕事へのモチベーション回復
業務の属人化解消とチームワーク強化
企業イメージの向上(採用にも好影響)
取得率が低い職場では、離職率が高まったり、職場の雰囲気が沈滞したりする可能性も。
だからこそ、企業全体で「休みやすい」空気をつくることが重要なのです。
年休取得が進まない職場の特徴
「忙しくて休めない」「自分がいないと回らない」という思い込み
管理職が率先して取っていない
申請しにくい雰囲気(取得=怠けと思われる)
業務の分担が曖昧、属人化している
繁忙期と閑散期の差が大きい
これらの背景を放置しておくと、年5日取得義務の未達による労基署からの指導・罰則リスクにもつながりかねません。
取得促進のための工夫 〜椎名事務所がご提案するポイント〜
① 管理職研修で「取得推進の役割」を伝える
上司が率先して休む姿勢を示すことで、部下も安心して取得しやすくなります。
② 年間の取得計画を作る(年休管理簿を活用)
繁忙期を避けた計画的な取得スケジュールを立てましょう。
部署ごとの調整で業務の分散も可能になります。
③ 業務の可視化と属人化の排除
誰かが休んでも業務が滞らない仕組み作りが、取得率向上のカギです。
④ メッセージと社内ポスターで啓発
「お互いに休みやすい職場にしよう」「休むことはプロの証」など、前向きなメッセージで文化を醸成します。
⑤ 定期的な社内報告と表彰制度
取得率の見える化や、年休取得上手な社員の紹介など、良い実践を共有するのも効果的です。
まとめ 〜「有休が取れる職場」は「人が辞めない職場」〜
年次有給休暇の取得を促進することは、単なる制度運用ではありません。
それは、従業員一人ひとりの生活の質を高め、働きがいを育む職場文化の醸成でもあります。
椎名社会保険労務士事務所では、年休取得を軸とした職場改善や、実効性あるルール設計、管理職研修、助成金活用支援など、企業様ごとの事情に応じたご提案を行っております。
「社員が安心して休める会社づくり」を、一緒に進めてみませんか?
お気軽にご相談ください
年休の管理方法や、取得促進施策、労基署からの是正勧告対応など、どんなことでもご相談ください。
働きやすい職場づくりは、有休の取得から。
椎名社会保険労務士事務所
特定社会保険労務士 椎名昌之
〒289-2144
千葉県匝瑳市八日市場イ112
TEL0479-73-3060 FAX0479-74-7373
HP:http://sr-417.com
相手を認める力が、職場を変える 椎名社会保険労務士事務所
~椎名社会保険労務士事務所が伝えたい「認め合う職場文化」の大切さ~
働く上で、給与や福利厚生、労働時間などの制度が重要であることは言うまでもありません。しかし、制度だけでは人は動きません。職場で本当に人を動かすのは、「人と人との関係性」、つまり「お互いを認め合う文化」ではないでしょうか。
今回は、椎名社会保険労務士事務所が推進する「相手を認める」ことの意義と、それがもたらす職場への好影響についてご紹介します。
「認める」とは、存在を肯定すること
相手を認めるという行為は、「あなたの存在には価値がある」「あなたの頑張りは見えている」というメッセージを届けることです。特別なスキルがなくても、誰でもすぐに実践できます。
例えば、以下のような声かけはすべて「認める」行動にあたります。
「毎朝一番に出社してくれてありがとう」
「その資料、見やすくて助かったよ」
「いつも気配りしてくれてるの、ちゃんと気づいてるよ」
これらはすべて、小さなようでいて、相手の心を温かくする言葉です。
認める職場は、離職率が下がる
人は「居場所」があると感じることで、安心して働くことができます。逆に、「いてもいなくても同じだ」と感じると、やがてその職場から離れたくなります。
椎名社会保険労務士事務所が関与する企業の中には、「日々のちょっとした“認める”声かけ」を意識するようになってから、社員の離職が大幅に減ったという事例もあります。社員同士が互いの存在を肯定し合うことで、信頼関係が深まり、心理的安全性が高まるのです。
「認める」を文化にするには、上司の姿勢が鍵
「認める文化」を職場に根づかせるためには、管理職・リーダーの行動が重要です。上司が部下に対して、
成果だけでなく、努力のプロセスにも目を向ける
叱るだけでなく、できている点をまず褒める
感謝や敬意を素直に言葉にする
といった姿勢を示すことで、部下も自然とその文化を受け入れていきます。椎名社会保険労務士事務所では、こうしたリーダー育成を支援する研修プログラムも提供しています。
「認める文化」がもたらす好循環
「認める→モチベーションが上がる→行動が変わる→成果が出る→さらに認められる」
このようなポジティブなサイクルが回り出すと、職場全体が明るく、元気になります。「ありがとう」「助かったよ」といった声が日常的に飛び交う職場は、外から見ても魅力的です。結果として、人材の採用や定着にも好影響を与えるでしょう。
椎名社会保険労務士事務所がサポートします
「でも、具体的にどう進めていけば…」という声にお応えし、椎名社会保険労務士事務所では、以下のようなサポートを行っています。
「褒める・認める・感謝する」職場づくりの研修・ワークショップ
管理職・リーダー向けの指導・コーチング
就業規則や評価制度の見直しによる行動評価の導入
制度面と風土面、両面からアプローチすることで、持続可能な職場改革を実現します。
最後に ~ひとことの「認める」が職場を変える~
「今日もありがとう」「がんばってるね」「いつも助かってるよ」
そんなひとことが、働く人の心を支えています。認めることは、相手の人生に光を灯す行為です。そして、その光は、いずれ職場全体を明るく照らしていくのです。
椎名社会保険労務士事務所は、そんな「光のある職場」づくりを、全力で応援します。
褒めて人を育てよう 〜職場を明るくする魔法の言葉〜 椎名社会保険労務士事務所
「そんなの当たり前でしょ」
「まだまだだな」
「ミスをするなよ」
つい口から出てしまうこんな言葉。でも、これが続くと、職場の空気はどうなるでしょうか?
人は、叱責や指摘だけでは動きません。
むしろ、褒められた時こそ、本来の力を発揮するものです。
今回は、職場に「褒める文化」を育てる意義と、その実践方法についてご紹介します。
■ 褒めることは「甘やかす」ことではない
よく誤解されるのが、「褒める=甘やかし」という考えです。
しかし、適切な行動を認め、言葉にして伝えることは、職場の秩序を守る上でも重要なマネジメント手法です。
「時間通りに出勤してくれてありがとう」
「いつも丁寧に仕事してくれて助かるよ」
「新人への声かけ、素晴らしかったね」
このような言葉は、相手のやる気を引き出し、チームの雰囲気も明るくします。
■ 褒める文化がもたらす3つの効果
モチベーション向上
「見ていてくれる人がいる」と実感できるだけで、人は自発的に動くようになります。
離職防止
承認される経験が増えると、職場への愛着が高まり、離職率の低下につながります。
チームワークの向上
褒め合うことで、互いの存在を尊重し、信頼関係が強まります。
■ 明日からできる!褒める習慣づくりのコツ
小さなことに気づく力を持つ
例:書類整理が丁寧、電話応対が落ち着いていた、など
具体的に褒める
「すごいね!」だけでなく「今日のプレゼン、準備が丁寧で説得力があったよ」と伝える
その場で伝える
タイミングを逃さず、できるだけすぐに言葉にすることで効果が高まります
上司だけでなく、仲間同士でも褒める文化を
「ありがとう」「助かったよ」も立派な“褒め言葉”です
■ 褒める文化が根づいた職場は強い
私たち椎名社会保険労務士事務所でも、研修や制度設計を通じて「褒める文化づくり」の支援を行っています。
褒めることは、特別なことではありません。
「ありがとう」「よく気づいたね」「あなたのおかげだよ」
この一言で、部下が、後輩が、職場全体が変わるかもしれません。
■ まとめ
褒めることは、相手に関心を持ち、良いところを見つける習慣づくりです。
人材育成の原点は、「人を大切にすること」。
叱るより、褒めることで、明るく元気な職場づくりを進めましょう。
椎名社会保険労務士事務所では、企業の「人を育てる力」を全力で応援しています!